ダイエット、簡単ダイエット方法の紹介サイト。

体脂肪率の目安は

体重ばっかりを気にしてると、たとえば体重は落ちたけど、実は骨とか筋肉がやせただけで体脂肪率は高いままということもある。いわゆる「隠れ肥満」というやつだな。逆に体重はあるけど実は筋肉質で、体脂肪率は低くダイエットの必要がなかったなんてこともある。下記に適正体脂肪率の目安を記載してみた。

男性体脂肪率の目安

  • 体脂肪率
  • 〜14.9
  • 15〜19.9
  • 20〜24.9
  • 25〜
  • レベル
  • 低い
  • 適正
  • やや高い
  • 高い
  

女性体脂肪率の目安

  • 体脂肪率
  • 〜19.9
  • 20〜24.9
  • 25〜29.9
  • 30〜

  • レベル
  • 低い
  • 適正
  • やや高い
  • 高い
  

もしダイエットが成功して、体脂肪率14%の「低い」になったとしても、これ以上は落とさないようにしなけらばならないぞ。さっきも言ったが、体脂肪は体に必要なものだから、落としすぎちゃうと身体を壊してしまう可能性があるのだ。ちなみに、体脂肪率というのは歳をとると共に上昇する傾向がある。上記に記載した体脂肪率の目安は20代なので、そこんとこ踏まえて適正体重と適正な体脂肪率を目指して、ダイエットに取り組もうではないか。

メタボリックシンドローム

最近これまた良く耳にするメタボリックシンドロームについて、少し説明したいと思う。肥満は大きく分けて、以下の二種類のタイプに分かれるのだ。

1.下腹部、腰まわり、太もも、お尻まわりの皮下に蓄積するタイプ。その体型から、別名「洋ナシ型肥満」と呼ばれる。

2.内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプ。その体型から、別名「リンゴ型肥満」と呼ばれる。

上記のように、体のどの部分に脂肪がつくかによって肥満は2つのタイプに分かれるのだ。「皮下脂肪型肥満」は外見から明らかにわかりやすいが、「内臓脂肪型肥満」は外見ではわからないことがあるので注意するべし。内臓に脂肪が蓄積すると、高血圧、高脂血症、高血糖といった動脈硬化のリスクファクターを複数併せもった状態になってしまう。これが、「メタボリックシンドローム」と呼ばれるものだ。これが怖いのは、それぞれが軽症でも重なりあうことによって、いっそう動脈硬化になりやすくなり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など命に関わるような病気を引き起こす危険性が大変高くなることにある。メタボにならないためには、無理のないダイエットで健康を維持していくことが必要なのだな。

Favorite

金の買取を札幌で行う